2013年10月22日

美しすぎる女優ユ・サラがビキニ姿でコーラ瓶のようなボディを披露

◆韓国最高のくびれ美人がビキニ写真を公開、ネット上で話題に。

最近映画「バカンス」の関係者は主演俳優ユ・サラのビキニ写真を公開した。
写真の中でユ・サラは、スラリとした美脚と自慢のくびれ、ボリューム感ある胸をそのまま露出したビキニを着ている。
ユ・サラのビキニ写真にネット上からは、「このスタイル、たまらない!!」、「あのくびれが本当にセクシー」、「絶対映画見に行くよ」、「ウエストのサイズが気になる。マジで細い」など歓声の声が殺到している。

ユ・サラ.jpg

◆“工大美人”(工科大学に通う美人)として有名な女優ユ・サラがビキニ姿でコーラ瓶のようなボディを披露した。

ユ・サラは、至上最高のパラダイスに招待された6人の男女の物語を描いたエロティックスリラー映画「バカンス」(監督:パク・ソヌク)の公開を控えている。

「バカンス」でユ・サラは、すべての事件の鍵を握っている秘密の女性、スイン役を演じた。映画の予告写真では、ユ・サラがボリューム感溢れる白のビキニ姿で、ベーグル女(ベビーフェイス+グラマー)らしい完璧なボディラインをアピールしている。

これに先立ち、ユ・サラは映画「バカンス」のポスターで赤のランジェリールックを披露し、話題を呼んだ。同映画は韓国で17日に公開される。
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2013年08月08日

韓国のスター、チョン・ジヒョン(Gianna Jun)はパリで開催された「クリスチャン・ディオール(Christian Dior)」のファッションショーに到着するや否や注目される



韓国のスター、チョン・ジヒョン(Gianna Jun)はパリで開催された「クリスチャン・ディオール(Christian Dior)」のファッションショーに到着するや否や、フォトグラファーとボディガードに囲まれた。チョンはすぐに、すでに着席していたオスカー賞受賞者、ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)の前に着席した。

■アジアのスターが及ぼす影響とは

 数々の映画を興行的に成功へ導いてきたアジアで最も有名な一人でもあるチョンは、いまやファッション業界からも注目を浴びており、影響力のある人物とされている。

 デザイナーたちは長い間、自身のコレクションを売るためにハリウッドスターを起用していた。しかし、中国や韓国の顧客らの消費力が高まる昨今においては、アジアの映画スターに注目が集まっている。

 台湾人モデルで女優のリン・チーリン(Lin Chi Ling)もカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)が手がける「シャネル(CHANEL)」のオートクチュールコレクションに招かれた。

 クチュールを制作するブランドが中国やシンガポールからの新規顧客を増やし続ける中で、デザイナーのカールは荒廃した過去の世界と、想像上のアジアの未来都市のコントラストをショーで表現し、東アジアの重要性を強調した。

 ラフ・シモンズ(Raf Simons)による「クリスチャン・ディオール(Christian Dior)」の多文化的なショーも、明らかに新しい市場を意識したものだった。ランウェイに世界のあらゆる国のモデルを起用したシモンズは、ディオールが「フランス・パリだけでなく、世界中の国ともかかわりがある」ことをショーで表現していると語った。

■憧れる存在、ファン・ビンビン

 中国富裕層に向けた情報サイト「Bomoda」のCEO、Brian Buchwald氏は、中国の顧客の要望に応えることは今や、「西洋諸国の企業にとって最優先事項だ」という。「中国人顧客の影響力は増大しており、それが西洋の企業のビジネスを動かしている」とAFPの取材に答え、去年は「ヨーロッパのラグジュアリー商品の売上のうち60%を中国人が担っていた」と述べた。

 このような明確な経済状況は、パリのファッションショーでフロントロウに座るアジア出身のセレブを今後ますます増やすことになるだろう。

 もっとも著名なアジア出身のスターの一人、ファン・ビンビン(Fan Bingbing)は、カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)と同様、パリのファッションショーにも出席しており、「ヴァレンティノ(VALENTINO)」、「エリー・サーブ(Elie Saab)」 、「ローレンス・ズーLaurence Xu」などのドレスを着用している姿を撮影された。

 マーケティングの世界において、影響力のあるBuchwald氏は、スター達がデザイナーやラグジュアリー業界を惹きつける理由を次のように述べた。「ファン・ビンビンの美しさ、ファッションセンス、そして中国の顧客を動かす力は魅力的です」「彼女はリスクを顧みず、個性的です。そして自分自身で何を身につけるかを決めているのです。多くの中国人女性は彼女が着ているものを着こなす自信がないかもしれませんが、彼女が自分の選んだ服を着て世界で活躍するというその事実だけで人々は彼女に憧れを抱くのです」

 Buchwald氏によれば、中国人消費者はラグジュアリー市場において比較的新しい存在であり、そのことが結果としてセレブの影響力に強く依存する事態を生み出しているという。「もしファン・ビンビンが中国のファッションアイコンになるならば、中国人女性は彼女が着ているものを買い、西洋のセレブや富裕層がそうするより上手に着こなすでしょう」
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2013年04月29日

「最も美しい女性」に選ばれたグウィネス・パルトローがノーパンで映画「アイアンマン3(Iron Man 3)」のワールド・プレミアに登場



米ロサンゼルスで24日、映画「アイアンマン3(Iron Man 3)」のワールド・プレミアが開催された。

会場には本作の主演女優で先日、ピープル誌が選ぶ今年の「最も美しい女性」に選ばれたグウィネス・パルトロー(Gwyneth Paltrow) も登場。デコルテとドレス脇部分に透けた素材を使用した「アントニオ・ベラルディ(Antonio Beradi)」のセクシーなドレスを着用してメディアの前に姿を現した。この日の装いはその日のうちに、インターネット上で「グウィネス、ノーパンでプレミアに登場!」と報じられ、世界中から注目を浴びた。

◆グウィネス・パルトロウ、「1日の中で最も美しい女性から最も恥ずかしい人になった」

グウィネス・パルトロウが『アイアンマン3』のワールド・プレミアに下着なしのスケスケドレスで登場して話題をさらった。

アントニオ・ベラルディのセクシーなドレスを身にまとってレッド・カーペットに登場し、その大胆さで注目の的になったグウィネスだが、着替えの時間があまりなかったためにそのドレスを着る準備は「大惨事」だったと明かしている。

プレミアと同じ日にピープル誌が選ぶ2013年の「世界で最も美しい女性」の栄冠を手にしていたグウィネスだが、26日(金)放送のトーク番組『エレンの部屋』で「そうなの。何ていうか大惨事だったわね。ショーに出る予定で、その場で着替えて出て行ったの。下着も身に付けられなかったのよ。でも、これってテレビで話しちゃいけないと思うわ…。そうね。誰しも危ない橋を渡るとでも言っておくわ…。私は1日の中で最も美しい女性から最も恥ずかしい人になったってわけよ。1970年代の生き方みたいでしょ。分かる?」と振り返っている。

グウィネスは、「世界で最も美しい女性」のトップに選ばれたと知って非常に驚いたようで、最初は何かの間違いかと思ったらしい。「22年来の付き合いになるパブリシストのスティーブン・フーベーンからメールでそのニュースを知らされたの。本当に冗談だと思ったわ。3回も読み直しちゃったわよ。あら、彼は間違って違うクライアント向けのメールを私に送っちゃったんだわ、って思ったもの。だってあり得ないじゃない。そのメールには私の名前が書いてなかったの。だから私宛てじゃないといって思ったわけよ。これって心理学的に見ると興味深いと思うの。だって読んだ瞬間は、本当に誰かが私をからかってるって思ったんですもの。実際に私、こんな話題について精神科医と話したことがあるのよ」

◆グウィネス・パルトロウが米ピープル誌恒例の「世界で最も美しい女性」ランキングで1位に選ばれた。

2012年はグウィネスの友人でもあるビヨンセがトップに輝いているが、2013年は40歳のグウィネスがアマンダ・セイフライドやジェニファー・ローレンス、ピンク、ハル・ベリーなどの強豪を押さえてトップに躍り出ている。

しかしグウィネス本人は、自宅でカジュアルな服装でいるところをもし他人が見たら、自分のことをそんなに美しいとは思わないだろうと同誌で話している。「近所では、ただジーンズにTシャツ姿なの。スッピンだし」

さらにグウィネスは、もし家で着飾った場合には夫のクリス・マーティンにからかわれてしまうだろうとも続けた。「夫はきっとジョークのネタにするでしょうね。もし私がバッチリめかし込んだりなんかしたら、きっと“ワァオ!グウィネス・パルトロウじゃないか!”ってからかうに違いないわ。だって彼は私がダボダボのパンツにグシャグシャの髪でいるのを見慣れているんですもの」

2012年9月には同じくピープル誌が選出する「世界で最もドレスが似合う女性」の1位にも輝いているグウィネスは、8歳になる娘のアップルちゃんが、すでにファッションやビューティーの世界に興味を示しているため、特別な機会には少しだけお化粧をしてあげると明かしている。

「家でくつろいでいる時なんか、時々アップルはマスカラを塗ってるわ。それにたまにディナーに行く時には少しだけお化粧してあげるの。ちょっとだけよ」

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2013年02月26日

アン・ハサウェイ(Anne Hathaway)は「夢やぶれて(Dreamed a Dream)」を歌って夢がかなった!第85回アカデミー賞(Academy Awards)の助演女優賞を獲得



ミュージカル『レ・ミゼラブル(Les Miserables)』の名曲は「夢やぶれて(Dreamed a Dream)」だが、この曲を熱唱したアン・ハサウェイ(Anne Hathaway)は夢がかなった。

 24日に発表された第85回アカデミー賞(Academy Awards)の助演女優賞は、ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』で娘のために体を売る病弱な母ファンテーヌ役を演じたアン・ハサウェイ(30)が、ノミネート2度目にして初オスカーを手にした。前月には第70回ゴールデン・グローブ(Golden Globe)賞の助演女優賞も獲得しており、今回のオスカーでハリウッドの大物女優に連なることは確実だ。

■見所のひとつとなったワンシーン

 ハサウェイ演じるファンテーヌが「夢やぶれて」を歌うシーンは、映画の中で最も胸に迫る見せ場の一つ。自らの運命を悲嘆するファンテーヌを、カメラはワンテイクでクローズアップしていく。

 授賞式でオスカーを受け取ったハサウェイはインタビューに「夢がかなった」と述べ、「あの場面は20回以上撮り直したのですが、4度目のテイクでトム(フーパー監督)が私のところに来て『今のだと思う。あれ以上のものが撮れると思えない』と言ったんです」と語った。「もちろん『もっとできます』と答えたのですが、二度と同じようにはできなかった。結局、8時間歌った後に、最初の20分でおしまいにしていて良かったんだとみんなで気付いたんです」

■学校劇からハリウッド映画へ

 ハサウェイは1982年、ニューヨーク(New York)市ブルックリン(Brooklyn)地区で、弁護士の父親と女優の母親の下に生まれた。早くから演技に引かれ、大学へ入学する以前から数多くの学校劇に参加していた。最初に出演が決まった映画は、2001年のディズニー映画『幸せになるための恋の手紙(The Other Side of Heaven)』。同じ頃に主役を演じてあたったロマンチック・コメディー『プリティ・プリンセス(The Princess Diaries)』が、成功の階段を上るきっかけとなった。
 
 そして2004年の『魔法にかけられたエラ(Ella Enchanted)』や『プリティ・プリンセス』続編など家族向け映画数本に出演した後に転機が訪れ、大人の女優として脱皮を図る。2005年には『アン・ハサウェイ/裸の天使(Havoc)』で披露した大胆なヌードが賛否両論を巻き起こし、カウボーイの同性愛を描いたアン・リー(Ang Lee)監督の『ブロークバック・マウンテン(Brokeback Mountain)』にも出演した。

 さらに2006年には大物オスカー女優メリル・ストリープ(Meryl Streep)がファッション雑誌の鬼編集長を演じ、そのアシスタント役を得た『プラダを着た悪魔(The Devil Wears Prada)』が大ヒット。ストリープと共演するチャンスのためにこの役を引き受けたといい「私がやり遂げたいと望んできたことを彼女は全てやり遂げ、私が知っている誰よりもうまくそれをやり遂げてきた」と憧れを語った。

 続けて2007年には『ジェイン・オースティン 秘められた恋(Becoming Jane)』で英作家ジェーン・オースティン(Jane Austen)を演じ、2008年には精力的に3本の映画『ゲット スマート(Get Smart)』、『パッセンジャーズ(Passengers)』、『レイチェルの結婚(Rachel Getting Married)』に出演。

 このうち『レイチェルの結婚』で2009年、アカデミー主演女優賞に初めてノミネートされたが、オスカーはケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)の手に。この年は当時恋人だったイタリア人実業家ラファエロ・フォリエリ(Raffaello Follieri)が詐欺罪で有罪となるなど曇りがちの話題もあった。
 
 しかし2010年にはティム・バートン(Tim Burton)監督の『アリス・イン・ワンダーランド(Alice in Wonderland)』で「白の女王」を印象的に演じ、さらに2011年『ワン・デイ 23年のラブストーリー(One Day)』のエマ役、2012年『ダークナイト ライジング(The Dark Knight Rises)』の女怪盗キャットウーマン役と多忙を極めてきた。

 さらに3Dアニメーション映画『Rio』(2011年)やテレビシリーズ『シンプソンズ(The Simpsons)』『ファミリー・ガイ(Family Guy)』には声優として出演。2014年公開予定『Rio 2』への出演も決まっている。

◆第85回アカデミー賞 『ライフ・オブ・パイ』が4冠、作品賞は『アルゴ』に

現地時間24日、米ロサンゼルスにて第85回アカデミー賞授賞式が開催され、アン・リー監督の『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』が監督賞を含む最多の4冠に輝いた。作品賞はベン・アフレック監督の『アルゴ』、主演男優賞は『リンカーン』のダニエル・デイ=ルイス、主演女優賞は『世界にひとつのプレイブック』のジェニファー・ローレンスが受賞した。

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授賞式の最初に発表された助演男優賞は、クエンティン・タランティーノ監督の『ジャンゴ 繋がれざる者』に出演したオーストリア人俳優のクリストフ・ヴァルツに贈られた。ヴァルツはタランティーノ監督の『イングロリアス・バスターズ』で、2010年にも同賞を受賞していた。

「僕は今作で演じたDr.キング・シュルツに感謝しきれません。つまり、それは彼と今作の荘厳な世界を創りあげたタランティーノ監督に感謝しきれないということです」と壇上で述べたヴァルツは、「僕らはヒーローの旅に同行しました。ヒーローとは、クエンティンのことです」として、「勇敢な君は登頂に成功した。勇敢な君は竜を倒した。そして価値を信じて炎をくぐり抜けた。今のはキング・シュルツの言葉です。ごめんね、借りずにはいられなかったよ。ありがとう」と監督に感謝の言葉を捧げた。

『レ・ミゼラブル』のファンテーヌ役で長かった髪をばっさりと切り落とし、美しい歌声も披露したアン・ハサウェイは、助演女優賞を受賞。初めて獲得したオスカー像を見つめると、「夢が叶ったのね」とつぶやいた。キャストやクルーを含む関係者に感謝の意を述べたハサウェイは、客席で見守る最愛の夫に対し、「私の人生における断トツに最高の出来事は、あなたと出会った瞬間よ。本当に愛しているわ」とコメント。「賞をありがとうございました。そう遠くない未来に、ファンテーヌのような不幸な人々が物語の中でしか見つからない世の中になることを願っています」とスピーチを締めくくった。

『世界にひとつのプレイブック』で夫を亡くして心に傷を抱えたヒロインを見事に演じ切り、弱冠22歳の若さで主演女優賞に輝いたジェニファー・ローレンスは、ステージに上がる階段でつまずくというハプニングに見舞われた。オーディエンスからスタンディング・オベーションを受けると、「転んじゃったから立ってくださったのよね、ごめんなさい、すごく恥ずかしいわ」と会場を笑わせた。そして、受賞したことを信じられない様子で、同部門にノミネートされていた他の女優陣に感謝すると、「皆さんと知り合えたことは、本当にアメイジングでした。とても良くしてくださって、皆さんのおかげで忘れられない経験となりました」と興奮した様子で語った。

主演男優賞は、多くの予想通り『リンカーン』のダニエル・デイ=ルイスが獲得。『マイ・レフト・フット』(1989)、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(2007)に続き、3度目の受賞となった。

イギリス人でありながら、第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンを熱演したデイ=ルイスは、『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』で昨年の主演女優賞に輝いたメリル・ストリープからオスカー像を受け取ると、「奇妙なものだな、実は3年前、僕がマーガレット・サッチャーを演じることが決まっていて、スティーヴン(・スピルバーグ監督)はメリルをリンカーン役の第1候補に挙げていたんだ」とジョークを飛ばし、「そのバージョンが観てみたいね」といたずらっぽい笑顔を見せた。

最多の4冠に輝いた『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』のアン・リー監督は、「映画の神様ありがとう。この賞を映画に関わった3000人のスタッフ全員と共有したいです」と笑顔を見せた。また、客席にいる同作のパイ少年役で俳優デビューを果たしたスラージ・シャルマに「君は奇跡だ」と語りかけると、「出演したすべてのキャストに感謝するには時間が足りないけれど、みんなは僕の心のオスカー像だよ」とコメントした。

ベン・アフレックが監督、主演、製作を務めた『アルゴ』は、監督賞のノミネーションこそ逃したものの、作品賞で見事にオスカー像を勝ち取った。監督賞にノミネートされなかった作品が作品賞を受賞するのは、実に23年ぶりだという。アフレックにとっては、『グッド・ウィル・ハンティング』で受賞した脚本賞以来、15年ぶり2度目のオスカー受賞となった。

「何年か前にここに立った時、僕は自分が何をしているか全く理解していませんでした。皆さんの前に立った僕は、本当にただの子どもでした。まさかここに戻って来ることになるとは思っていなかったけど、アカデミーや、何も得することはないのに僕を助けてくれたたくさんの素晴らしい人々のおかげで、こうして戻って来ることができました」とアフレックは受賞スピーチで振り返った。

「仕事が得られなかった僕を助けてくれた人々と、彼らからの教えに感謝しています。それは、自分ができると思う以上に努力しなければならないということ。人を恨んではならないということ。難しいことだけど、恨みを抱いてはならないのです。人生では必ず打ちのめされるような時が来るものですが、それは問題ではないということ。大事なのは、立ち上がるということです」

“映画と音楽”をテーマにした今年の授賞式は、ライブ・パフォーマンスも満載だった。アデルは歌曲賞に輝いた『007 スカイフォール』の主題歌「Skyfall」を、ノラ・ジョーンズは『テッド』の主題歌「Everybody Needs a Best Friend」を披露。『007』シリーズのトリビュートではシャーリー・バッシーが登場し、『007/ゴールドフィンガー』(1964)の主題歌を熱唱した。また、『レ・ミゼラブル』のメインキャストが集結し、感動的なパフォーマンスを披露した。

第85回アカデミー賞の受賞作品はこちらのページでチェック。監督賞を受賞した『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』のアン・リー監督の来日インタビューはMTV NEWS BLOGで公開中。

◆24日、米ハリウッド(Hollywood)のドルビーシタター(Dolby Theatre)で行われた第85回アカデミー賞(Academy Awards)授賞式で受賞者たちは様々な言葉で喜びを表現した。

■激戦を制して

「15年前にもここにいました。また戻って来るとは全く思わなかった」

主演/監督/製作を務めた『アルゴ(Argo)』で作品賞に輝いたベン・アフレック(Ben Affleck)。15年前はマット・デイモン(Matt Damon)と脚本を共同執筆した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(Good Will Hunting)』でアカデミー脚本賞を受賞。

■「鉄の女」のはずだった米大統領?

「3年前、役を交換しようっていう話があるまで、僕はマーガレット・サッチャー(Margaret Thatcher)を演じるつもりだった。リンカーン役で、スティーブン(スピルバーグ監督)の第一候補はメリル(ストリープ)だったんだよ。そのバージョンも見てみたいよね」

『リンカーン』でアカデミー史上初の3度目の主演男優賞を受賞したダニエル・デイ・ルイス(Daniel Day-Lewis)。プレゼンターのメリル・ストリープ(Meryl Streep)がオスカーを獲得した『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(The Iron Lady)』とかけてジョークであいさつ。

■ドレスの異常事態

「今のは何?ドレスを見て。このドレスで階段を上がろうとしたら、ああなったの。生地を踏んでしまったのよ。階段にワックスがかけられてたんだわ」

『世界にひとつのプレイブック(Silver Linings Playbook)』で主演女優賞を射止めたジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)。オスカーを受け取るためステージに上がろうとしてつまずいた後で。

■今年は脚本家の年

「今年この賞を受賞できるなんて本当に名誉だと思う。脚本賞も脚色賞も素晴らしい作品ばかりだ。今年は脚本家の年だろう」

 黒人奴隷制を扱った西部劇『ジャンゴ 繋がれざる者(Django Unchained)』が脚本賞を受賞したクエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)監督。同監督は95年の『パルプ・フィクション(Pulp Fiction)』でも同賞を受賞している。

■信仰

「ありがとうございます、映画の神様」

『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(Life of Pi)』で監督賞を受賞したアン・リー(Ang Lee)監督。

■「夢やぶれて」を歌って

「夢がかなったわ」

 名曲「夢やぶれて(Dreamed a Dream)」他を熱唱したミュージカル映画『レ・ミゼラブル(Les Miserables)』で死にゆく娼婦ファンテーヌを演じ、助演女優賞を受賞したアン・ハサウェイ(Anne Hathaway)。

■もうパーティーガールは卒業

「シャンパンを1杯飲んだら、最近はもうだめね」

『007 スカイフォール(Skyfall)』の主題歌「スカイフォール」で歌曲賞を受賞した英歌手アデル(Adele)が舞台裏で「この後の予定」を聞かれて。

■どこにいるんでしたっけ?

「みなさん、ホワイトハウスへようこそ」

 『アルゴ』が受賞した作品賞の発表に、首都ワシントンから中継で加わったミシェル・オバマ(Michelle Obama)大統領夫人。

■きわどいオープニング

「私たち、みなさんのバスト、拝見しましたよ。みなさんのバスト、拝見しましたよ」

 授賞式の司会を務めたセス・マクファーレン(Seth MacFarlane)のオープニングパフォーマンス。映画内で豊かなバストを披露した多くの女優たちについて歌った。

第85回アカデミー賞
The 85th Annual Academy Awards
February 24, 2013 in Los Angeles
◆作品賞
愛、アムール
★アルゴ
ハッシュパピー バスタブ島の少女
ジャンゴ 繋がれざる者
レ・ミゼラブル
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
リンカーン
世界にひとつのプレイブック
ゼロ・ダーク・サーティ
◆監督賞
ミヒャエル・ハネケ(愛、アムール)
★アン・リー(ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日)
デヴィッド・O・ラッセル(世界にひとつのプレイブック)
スティーヴン・スピルバーグ(リンカーン)
ベン・ザイトリン(ハッシュパピー バスタブ島の少女)
◆主演男優賞
ブラッドリー・クーパー(世界にひとつのプレイブック)
★ダニエル・デイ=ルイス(リンカーン)
ヒュー・ジャックマン(レ・ミゼラブル)
ホアキン・フェニックス(ザ・マスター)
デンゼル・ワシントン(フライト)
◆主演女優賞
ジェシカ・チャステイン(ゼロ・ダーク・サーティ)
★ジェニファー・ローレンス(世界にひとつのプレイブック)
エマニュエル・リヴァ(愛、アムール)
クヮヴェンジャネ・ウォレス(ハッシュパピー バスタブ島の少女)
ナオミ・ワッツ(インポッシブル)
◆助演男優賞
アラン・アーキン(アルゴ)
ロバート・デ・ニーロ(世界にひとつのプレイブック)
フィリップ・シーモア・ホフマン(ザ・マスター)
トミー・リー・ジョーンズ(リンカーン)
★クリストフ・ヴァルツ(ジャンゴ 繋がれざる者)
◆助演女優賞
エイミー・アダムス(ザ・マスター)
サリー・フィールド(リンカーン)
★アン・ハサウェイ(レ・ミゼラブル)
ヘレン・ハント(The Sessions)
ジャッキー・ウィーヴァー(世界にひとつのプレイブック)
◆脚本賞
愛、アムール
★ジャンゴ 繋がれざる者
フライト
ムーンライズ・キングダム
ゼロ・ダーク・サーティ
◆脚色賞
★アルゴ
ハッシュパピー バスタブ島の少女
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
リンカーン
世界のひとつのプレイブック
◆撮影賞
アンナ・カレーニナ
ジャンゴ 繋がれざる者
★ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
リンカーン
007/スカイフォール
◆編集賞
★アルゴ
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
リンカーン
世界にひとつのプレイブック
ゼロ・ダーク・サーティ
◆美術賞
アンナ・カレーニナ
ホビット 思いがけない冒険
レ・ミゼラブル
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
★リンカーン
◆衣装デザイン賞
★アンナ・カレーニナ
レ・ミゼラブル
リンカーン
白雪姫と鏡の女王
スノーホワイト
◆メイキャップ&ヘアスタイリング賞
ヒッチコック
ホビット 思いがけない冒険
★レ・ミゼラブル
◆視覚効果賞
ホビット 思いがけない冒険
★ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
アベンジャーズ
プロメテウス
スノーホワイト
◆録音賞
アルゴ
★レ・ミゼラブル
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
リンカーン
007/スカイフォール
◆音響効果賞
アルゴ
ジャンゴ 繋がれざる者
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
★007/スカイフォール
★ゼロ・ダーク・サーティ
◆作曲賞
アンナ・カレーニナ
アルゴ
★ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
リンカーン
007/スカイフォール
◆主題歌賞
「Before My Time」(Chasing Ice)
「Everybody Needs a Best Friend」(テッド)
「Pi's Lullaby」(ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日)
★「Skyfall」(007/スカイフォール)
「Suddenly」(レ・ミゼラブル)
◆アニメーション映画賞
★メリダとおそろしの森
フランケンウィニー
パラノーマン ブライス・ホローの謎
The Pirates! Band of Misfits
シュガー・ラッシュ
◆外国語映画賞
★愛、アムール(オーストリア)
Kon-Tiki(ノルウェー)
NO(チリ)
ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮(デンマーク)
魔女と呼ばれた少女(カナダ)
◆ドキュメンタリー映画賞(長編)
壊された5つのカメラ
The Gatekeepers
How to Survive a Plague
The Invisible War
★シュガーマン 奇跡に愛された男
◆ドキュメンタリー映画賞(短編)
★Inocente
Kings Point
Mondays at Racine
Open Heart
Redemption
◆短編映画賞(実写)
Asad
Buzkashi Boys
★リッチーとの一日
Death of a Shadow
Henry
◆短編映画賞(アニメーション)
Adam and Dog
Fresh Guacamole
Head over Heels
Maggie Simpson in "The Longest Daycare"
★紙ひこうき
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2012年07月12日

プラチナ・ギルド・インターナショナルは12日、「第4回プラチナ・ミューズ アワード」を開催し、本年度のミューズとして女優の木村佳乃を表彰!「本物は永遠、普遍、プラチナ・ジュエリーのように輝き続けたい」



プラチナ・ジュエリーの国際的広報機関であるプラチナ・ギルド・インターナショナル(Platinum Guild International)は12日、「第4回プラチナ・ミューズ アワード」を開催し、本年度のミューズとして女優の木村佳乃(Yoshino Kimura)を表彰した。

 プラチナ・ミューズ アワードは、時を超えてもエレガントでその輝きが変わらないプラチナ・ジュエリーのように、美しさを保ち、女性が憧れる最も輝いているワーキング・ウーマンをこれまで表彰してきた。過去には、女優の米倉涼子(Ryoko Yonekura)や滝川クリステル(Christel Takigawa)、中谷美紀(Miki Nakatani)が受賞。第4回目となる今年は、女優として母として、ますます輝きを増して活躍する木村佳乃が受賞した。「本物は永遠、普遍。このプラチナ・ジュエリーのように輝き続けられるよう、がんばりたい」と語った。
posted by kisebeauty50 at 21:49| Comment(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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